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[Linux] wget 基本メモ

      2014/06/02

あ、どうだっけ?っていう時のごくごく基本的な使い方

よく使うやり方

・フツーにファイルをダウンロード

$ wget http://www.hoge.jp/sample.txt

・ファイル名を変えてダウンロード

$ wget http://www.hoge.jp/sample.txt -o down.txt

・サイトをすべてダウンロード

$ wget -r http://www.hoge.jp/

※ 相手のサイトに負荷がかかるので使いすぎに注意(´д`)

[オプション]
-b : バックグラウンドで実行する
-o (ファイル名) : 指定したファイルにログを書き出す
-q : メッセージを表示しない
-v : メッセージを表示する
-F : -iオプションで指定したファイルをHTMLファイルとして扱う
-i (ファイル名) : 指定したファイルに記述されたURLを使ってファイルを入手する
-t (数値) : リトライ回数を指定する
-nc : すでにあるファイルはダウンロードしない
-c : ファイルの続きからダウンロードをする
-T (数値) : タイムアウトを指定する。単位は秒
-w (数値) : リトライまでの時間を指定する。単位は秒
-Q (数値) : ダウンロードするファイルサイズを制限する
-nd : ディレクトリを作らずダウンロードする
-x : ディレクトリを作成する
-P ディレクトリ : ダウンロード先のディレクトリを指定する
--http-user=ユーザー名 : HTTPのベーシック認証のユーザー名を指定する
--http-passwd=パスワード : HTTPのベーシック認証のパスワードを指定する
--proxy-user=ユーザー名 : プロキシ・サーバーのユーザー名を指定する
--proxy-passwd=パスワード : プロキシ・サーバーのパスワードを指定する
--retr-symlinks : FTPサーバーでシンボリック・リンクをファイルとしてダウンロードする
-r : 再帰的にファイルを入手する
-l (数値) : 再帰的にファイルを入手する場合の階層数を指定する
-m : ミラーとしてダウンロードする
-A (文字列) : 指定した文字列のあるファイルをダウンロードする
-R (文字列) : ダウンロードしないファイルを指定する
-D (ドメイン) : ダウンロード元のドメインを指定する
--exclude-dimains=ドメイン : ダウンロードしないドメインを指定する
-L : 相対リンクのみをダウンロードする
--follow-ftp : リンク先がFTPサーバーであってもダウンロードする
-H : ホストが異なっても再帰的にダウンロードする
-I (ディレクトリ名) : ダウンロードするディレクトリ指定する
-X (ディレクトリ名) : ダウンロードしないディレクトリを指定する
-np : 親ディレクトリを再帰の対象としない

 

wgetは結構何でもできるのです。

 

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