LAPTURE

Someone says

今ここにあること

      2014/06/02

ちょっと長文。長い独り言です。
まとまってないのはいつものことで読まれるかた、恐縮です。。。

今日で父親が旅立ってから2年になった。
長いようで早い月日というものに実感はなかなかない。

ウチは、父の代より神道となったので、これといって何か法事などをやるわけでもなく、普段通りの生活だった。まぁ、家の守り神としていつも居るようなものだから特別は必要ないというわけだ。先週末にお墓へは参りにいったくらい。ただ、その人が居た記憶を忘れないということが人間にとって大切なのだろうと思っている。

当時は、自分も26歳。東京に住んでたり、若かったなっていうくらい遠い昔のように感じる。まぁ、若かっただろう。
あの時、別の選択などしてたらきっともっと違う人生だったろうに、なんて思うけどどちらがよかったかは、今となってはわからないけど、ある選択をして今ここにいる。たぶんどんな選択をしても遅かれ早かれそうなってたんだろうな…。

地元に戻ってきて、人間関係はリセットとリスタート。
今までの関係をすべてなくしたわけではなく仲よくしてくれる人も居て、東京や大阪には何度も足を運んではその関係は続いている。ちょっと距離と機会は少なくなったけど、これくらいが自分にとってはちょうどいいのかもしれない。人からしたら物足りないかもしれないけど、忙しいのもただ無理をするだけだって自分でもわかってるのでこれでいいのだ。
だいたいのことは自分でやったり、抱え込んで自己消化したりしてたけれど、最近は人に頼ることも覚えてきたので、すこしはオトナになってきたかもしれない。でもまだ未熟。死ぬまで未熟。ずっと精進しなければいけない。

今年から地元の消防団という組織にもなぜか入ることになり、人間関係には広がりは出てきた。今までの地元に居なかった対価と払うようにいろいろと押し寄せてくるけどそれはすべて受け入れていこうと思っている。何人もいるような大きな会社という組織に属さない自分にはちょうどいい組織を体感できる場なのかな…。
任期の4年間の目標は、分団長になるとか役職について偉くなるとかではなく。冗談半分「ご祝儀目当て」で、「結婚する」とかにして気楽にやっていくつもり。相手探しもしかりで(笑)

田舎で、IT関連の仕事を自営業をやって、バンドを組んで音楽をやって、結構自由に生活している。現状これからの自分にはいささか不安はある。むしろ不安だらけだがもうサラリーマンには戻れないし。戻ろうとも思わない。これからまた結構長い人生だけれど、ただ一言。

「(適度に)がんばって生きていこう」と思う。

自分と人とをあまり比べすぎず、謙虚に日々を大切にして。
親父の見れなかった未来を見て感じて。

いつかこの文章を読み返した時、同じ気持ちでがんばっていますように。。。

 - 未分類